1.
引越しをしたのです。江東区から脱出したのです。部屋の大きさはそれほど変わらないのですが、通勤時間がグッと縮まるのです
(僕の通勤時間ではなく、ハナヲさんの通勤時間が)。
それと、キッチンが非常に使い安そうなのです。
ガスコンロが2口あるので今までの電気コンロ1口と比べると作業能率は格段にアップ!
料理を作るのが非常に楽になりそうです(料理を作るのは僕なのです)。
あ、あと収納スペースが格段にアップ!
今まで収納BOXが部屋に置いてある状況なのですが、
それが押入れに入るだけで、部屋も広くなるでしょう
(収納ボックスに入ってるのはハナヲさんの洋服なのです)。
そんなわけで僕にとってメリットありまくりな、この引越し。
ただ江東バーンさんのご加護が受けられなくなるのが名残惜しいのですが
(たとえヤクザに絡まれても、江東バーンさん知り合いってだけでどうにかなりそうでした。)
そろそろ僕らも江東バーンさんに守られてばかりではいけないのです。
そんなわけで江東バーンさんに「江東区から引っ越しますが、これからも仲良くしてください」とメールを送ったところ、
「サイキの切れ目が縁の切れ目」
とのご返事が。
う〜ん、確かに。
2.
昔ね、とある方と「お互い彼女作らないようにしようね」って約束してたんですよ。今だから言うと、あんな約束 ウソでしたーーーーー!
でもね。
みんな、女と友情どっち取る?って聞いたら「女」って答えるよね。
っていうか「友情」とか答えられたらキモいよね。
まあ今回は僕がウソをついた側になってしまったのですが、
どちらかといえば僕もウソをつかれる側なのですよ。
たとえば幼少の頃、親父から口癖のようにこんなことを言われました。
「お前は那須の与一の末裔だから、どんな困難にも立ち向かっていくんだぞ」と。
(那須の与一って平家物語に出てくる矢の名人で、船の上の扇を射抜く人だよ)
僕はわりと、それを信じて今まで頑張って来たのです。
そしたら、ここ最近になって那須の与一に子供はいなかったことが判明。
ヒドイよね(>ω<)
山本広告くん:ナイスガイ。だから、そろそろ許してください。
3.
那須の与一の話はウソだったんですが、親父って城跡持ってるんですよ、マジで。
すごいでしょう ( ゚ω゚) エッヘン
・・・あっ、君が「城」って言って思い浮かべたもの、それ天守閣ですよ。
城っていうのはそもそも砦のことで、親父が持ってるのも単なる砦跡、
つまりは草ぼうぼうの山なんですよ。
イラネー。
んで、先祖様が城を持ってたっていうことで、
当然、先祖様は武士だったわけですが、
豊臣秀吉がね、「ナスの癖に生意気だー」って怒ったら、
先祖様、ビビって武士辞めて農民になっちゃたの。
なんというかボクの先祖様らしいよね。
先祖様、あなたの血は脈々と受け継がれてますよー。
まあ、豊臣秀吉と戦って勝てるわきゃないんだし、
おとなしく農民になるって選択肢、悪くないよね。
グッチョイス!
4.
なーんか、日記の更新を休むと「更新しろー、更新しろー」と周りが(というかハナヲさんが)うるさいのですが、
僕は締め切り前の作家でも、納期前のプログラマーでもないので、
人から強要されて更新はしません(`・ω・´)
むしろ納期前のプログラマーじゃないからこそ日記を更新できるのですけど、
人から言われろとプレッシャーがかかるというか、
天邪鬼になるっていうか、反抗期に入るというか、
そんな感じでやる気が出ないのですよ。
ちなみに、日記の感想でお褒めのお言葉を頂いたのはたったの一人。
あと「早く更新しろ」って言われたのが二人。
「この日記って彼女自慢日記?」って聞かれたのが沢山(イエイ!)
むしろ僕に必要なのは鞭よりも飴なのです。
でも、飴を貰えないので、しかたなくウマイ棒を淡々と食べる
今日この頃なのでした(´・ω・`)
*ウマイ棒:誕生日プレゼントに年齢の数×10本のウマイ棒を、囲碁部から貰いました。
ありがとう、囲碁部(゚ω゚)ノ
ウマイ棒完食まであと39本!
5.
先日、会社の飲みでの出来事です。T先輩と僕と上司で馬場まで飲みに行こうとしたのですが、
最近入ってきた女性社員のOさんが「私も行きたい」と言ってくるのです。
T先輩とOさんの仲の悪さは社内でも有名で、できれば合わせたくは無かったのですが、
上司の「別にいいんじゃない」の無責任な一言で、結局、一緒に飲むことに・・ ・
T先輩:「部長!この前言ったパブ良かったですね。また行きましょうよ」
Oさん:「えー、Tさんって彼女いるんじゃないですか〜」
T先輩:「彼女と上手くやってくには、プライベートな時間と、 彼女との時間をいかに上手く切り分けるかだよ」
Oさん:「信じられな〜い。ってか、なんでみんな彼女いるのに、私だけ一人身な の〜」
しの :「きっとOさんが綺麗で、逆にみんな声かけづらいんですよ(ウマイッ、 オレ!)」
Oさん:「(無視)」
しの :「(´・ω・`) ・・・あっ、T先輩、僕も今度その店連れてってください よ(゚ω゚)」
T先輩:「おう、みんなで行こうよ!Oさんもどう?」
Oさん:「えー、キモ〜い」
しの :「まあまあ、T先輩は今は酒飲んで軽いですけど、仕事では僕の尊敬でき る先輩なんで許してくださいよ(;゚ω゚)ノ」
Oさん:「でも、私の方が仕事できる自信あるよ〜」
しの :「(;゚д゚)」
・・・
会社の飲み会は危険がイッパイです。
サイキッカー同士の喧嘩なんてヌルイね。
ちゅーわけで、9月中の連休とか暇なんで、誰か飲みましょうよ。