6.
前の日記に出てたOさんなんだけど、顔は綺麗なんですよ(わりと)。でも性格は厳しいんですよね(かなり)。
そういえばこの前、ハナヲさんに「性格悪いね」って言ったら
「私、性格で勝負してるわけじゃないから」って返されたんですよ。
んで、どこで勝負してるのってか聞いたら
「顔」って答えたんですが、その答えもゴニョゴニョ(;゚ω゚)
でも、自分はどこで勝負してるのかと考えたのですが、
まあ性格や顔じゃないのは確かなんですよ。
なら、どこで勝負してるのかって聞かれたら
答えに詰まるんですけどね。
・・・サイキ?
7.
サイキじゃないんですけどね(勝負どころは)まあ、そんなことはどうでもいいんですが、
そういや、先日、ハナヲさんに
「どうしたら、しのさんはサイキやる気出すの?」
って聞かれたんですよ。
しの :「んーと、賞金でも出せば」
ハナヲ:「ムリ」
しの :「んじゃ、強いライバルの出現とか」
ハナヲ:「ムリ、ってーか、別に今だって勝ってないからライバルなんていらないでしょ」
しの :「んじゃ、対戦会を週2に増やすとか」
ハナヲ:「あってもサイキしないでしょ」
ってなわけで、押し問答を繰り返したのですが、
そもそも何かしてやる気が出るならとっくに出してます。
現在ある要素の中でやる気の出る要素がないんですよね。
・・・あっ、ひとつあった。
ハナヲさんが僕より強くなったら確実にやる気出る。
死ぬほど練習する。
8.
近頃、忘れっぽいのです。ちなみにこの日記の存在も忘れてました。
とはいえ、自分の「やらなきゃいけないことランキング」の中で、
日記の更新はワースト2位なんですけどね(1位は仕事)。
しかし、自分の歳も忘れていたり(たしか25・6)、
ハナヲさんの母親の誕生日を忘れたり(なんかの日だったんだけど)、
家賃の振込を忘れたり(・・・ヤバッ)、
覚えてなきゃいけないことほど忘れる始末。
-そういえば、会社でこんな会話がありました。
新人K:「Oさんの食べてる、そのゆで卵おいしそうですね。」
Oさん:「K君もこの前、食べてたでしょう?」
新人K:「えっ、僕食べてました? 記憶にないな〜」
ユウキ:「この前、カレーと一緒に食べてたよ。
なんか半熟卵じゃなかったからガッカリしてたけど」
新人K:「へぇ〜、よく覚えてますね。さすが先輩は記憶力が違うな〜」
ユウキ:「まあね。」
違うのです。記憶力は悪いし、別に覚えたくて覚えたわけでもないのです。
単に毎日毎日イベントがなく、下らない出来事でも、
「その日の出来事」ということで記憶の中にインプットされてしまうのです。
必要なことほど忘れてしまうくらい退屈な日常。
毎日毎日、同じ繰り返しの日々。
そんな日常を打破すべく、13日、新宿四谷区民センターでサイキ大会があるので 、
みなさん、ぜひ来てください(゚ω゚)ノ
9.
(いままでのあらすじ)先日、ハナヲさんに晩御飯を用意させたまま終電ギリギリで帰ったため、
ハナヲさんから「もう、絶対、ご飯作らないからね」と言われたのです。
何故に遅くなったのかというと、あの
しかもオフィスラブ!
相手は性格も顔もいい感じで、正直、たとえOさんが告白してもNGだと思ってたの ですが、
やはりルックスという武器は強かったようで。
それで「おめでとう会」が急遽開かれたため、僕も招集されたのでした。
これで、僕の属しているプロジェクトに独り身はいなくなり、
みんな幸せに暮らしました。めでたしめでたし。
・・・って、思ってた矢先に「もう、絶対ご飯つくらないからね」ですよ(´ω`)
しかも、今のプロジェクトはタバコ吸わないのが、
僕とOさんとその彼氏という構成で、
みんなタバコ吸いに外に出てしまうと、
Oさんカップル with 邪魔者(僕)という気まずい構成なのです。
Oさん達は「気にするなよ」って言うのですが、
そんなこと言われても気になるものは気になるのです。
なので、二人の時間を演出するため、
僕は空気のように存在感を薄くして薄くして
ひっそりと息を潜めながら仕事をしているのです。
・・・そう考えると、たまに家に山本広告君やチキンゲージの方を、家に呼ぶの ですが、
そんとき、僕は彼らに気まずい思いをさせてるのかなぁ?
10.
気まずい思いをさせてたからと言って、何をするわけでもないんですけどね。
そういえば、この前、Oさんのパソコンがいきなり起動できなくなって困ってたの ですよ。
もちろん、このプロジェクトチームの団結力はすばらしく、
困ってるOさんを横目に、皆、普通に仕事していたのです。
そんなとき、
Oさん:「ナスさん、助けて〜」
とお呼びがかかったのですよ。
これで彼氏持ち出ない人なら小躍りしていたのですけどね。
ユウキ:「助けを呼ぶ人が違いますよ?(;°ω°)ノ」
隣に彼氏がいるのに何故僕を呼ぶのでしょう?
僕が頼りになるとでも思ってるのでしょうか?
いや、それはナイ!(自信を持って)
Oさん:「えー、だって、彼忙しそうだし〜」
僕の名前はナスユウキ。
職業はインターネットなのです。
・・・そりゃ、暇そうですね。
でも、最近は忙しいのでした(´・ω・`)