16.
「白い巨塔」が最終回だったようですね。ドラマには欠片も興味はないのですが、
人気にあやかって、今回は病院ネタなのです。
誰にでも、病院にお世話になった経験がありますよね?
例えば、サイキッカーの飲み会で飲みすぎて倒れたら、
救急車を呼ばれたりとか(゚ω゚)ノ
僕も大学生のころ、肺に穴が開いて入院したことがあります。
一時は血圧がムチャクチャ下がって、具体的に言うならば、
まわりが一瞬明るくなって、 体が軽くなった気がするくらいの状態だったのですが、
あっちの世界に行くまでにはいたらず、 1週間後にはそこそこ回復したのです。
んで、医者が今までの経緯と今後のことを 説明すると話を持ちかけてきたのです。
医者:「このまま順調に行けば、あと一週間で退院できるでしょう。ただ・・・」
しの:「先生!なんですか?まだ僕の体に問題でも!?(゚д゚)」
医者:「今後、肺に負担のかかる激しい運動はできないでしょう。気をつけて下さい」
しの:「そうですか・・・(´・ω・`)」
医者:「あなたは将来有望なスポーツ選手でもないんで、
そんなに気に病む必要もないですよ?(゚ω゚)ノ」
・・・たしかに僕は将来有望なスポーツ選手ではございません。
しかしその慰め方は正直凹みました。例えるなら−
将来有望間違いなし、大会優勝候補!
ただしサイキックフォースの世界のみっ!!
−みたいな?(凹むねぇ)
17.
というわけで、西尾 維新にハマっているのです。「西尾 維新」を知らない人に説明すると、
最近流行のミステリー(?)作家なのです。
(オタクの方に、もっと分かり易く説明すると、
ブギーポップと同じベクトルなのです。)
作者は20代前半なのに、ここまで物が書けるのは凄い。
代表作に「戯言シリーズ」があるのですが、これがまた凄い。
何が凄いのかって言うと、主人公以外の登場人物が9割がた女性なのです。
(主人公は当然男性)。
作者は「女性キャラの方が個性が出しやすいから」と説明してますが、
ミステリーをやってて同時にギャル小説ですよ。
右を見ても左を見ても女性。
事件に合いながら女性に逢って、
謎解きながら女性が死ぬ。
ここら辺はエロゲーに通じるものがあります。
エロの中で日常を語るのではなく、日常の中にエロ。
ギャルゲーの中でミステリーを語るのではなく、ミステリーの中にギャル。
こういった、男性の「こうなったらいいな」という願望みたいなものを
表現している作品は非常に好感持てますね(゚ω゚)
というわけで最近一番のオススメなのです。
「ごきげんよう」とか言ってる場合じゃないよ?
・・・最新刊買ったけど。
18.
この前、とあるサイキッカーから 『世界の中心で、愛をさけぶ』 って小説を借り たのです。
結構有名な小説なのですが、借主からは
「期待しないで読んだ方がいいよ」
って言われてたので、
そのとおり期待しないで読んだのですが・・・
本当に期待しなくて良かったです(´д`)
好きな人には申し訳ありませんが、
正直、一言でこの作品を表すなら『陳腐』なのです。
王道中の王道で、そんな中に一つでも意外性があればいいのですが、
まったく王道から外れずに終わりました。
しいていうなら学生の読書感想文用におすすめかな?
そんなわけで、本の借主には、お礼に西尾維新 著の
『きみとぼくの壊れた世界』 を貸したのです。
タイトル的に「世界」つながりですし、
関東のサイキッカーの大半なんて、
世界(ワールド)繋がりみたいなものですからね(゚ω゚)ノ
さて、僕的には『世界の中心で、愛をさけぶ』よりも
『きみとぼくの壊れた世界』の方が好きなのですが、
『世界の中心で〜』は映画公開間近ですか?
それを映画化するくらいなら『きみとぼくの壊れた世界』を
ゲーム化でもしてくれよぅ。
中高校生向け新青春エンタ『きみとぼくの壊れた世界』ついにゲーム化決定、
ただし18禁
みたいなっ!
19.
誰にでも辛い思い出があるのです。例えば、女性にフラれたとか、大学を留年したとか、
一般市民だった親父が何故かいきなり選挙に出たとか(当然、ぶっちぎりで落選)、
それが元で引っ越したとか(いたたまれなくて)。
まあ、辛いときは死にたいとか思うのですけど、
でも時間がたてば、大抵笑い話なのです。
辛いことは忘れて、その時楽しかったことを思い出せばいい。
別に女性にフラれることも経験の一つだし、
大学留年しても一年余分に遊んだだけだし(スポンサーには多大な迷惑をかけたけど)、
親父が選挙に出たのも良いネタになったし、
引越し先の裏庭には竹の子が生えるし。
「喉元すぎれば熱さを忘れる」
そのとおり時間が立てばトラブルなんて、
大抵、笑い話にしかすぎないのです。
・・・んで、今週末までが期限の仕事をすっかり忘れてたんですが(今日は土曜日)、
多分、これも将来、いい思い出になるよね?
ってか、どーしよう? (゚д゚ 三 ゚д゚)
20.
最近、仕事頑張ってます。先々週の金曜日は「仕事の打ち上げ」故に、
先週の金曜日は「仕事仲間の送別会」故に、
今週の金曜日は「新人歓迎会」故に、
来週は「ボーナス支給日」故に、
ほぼ毎週のように残業しているのです(だいたい朝帰り)。
他にも平日に仕事帰りに軽く仕事仲間と居酒屋でミーティングしたりもしているのです。
自分がこんなに仕事熱心だと思いませんでした。
しかし、何故か先月の残業時間はたったの4時間。
しかも、何故か財布が軽い軽い。
月末の金曜日は、これまた仕事関連で野球観戦しに行くし(野球観ないのに!)
こりゃ、ワールドに行けるのは再来週くらいかな?
あー、シマッタッ!
こんなこと書くと、再来週の金曜日は、誰もワールドいなさそう!(゚д゚;)