日記
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2004/09/21 (Tue)

仕事が暇で暇でしょうがないです。
他にやることもないので頭脳集団をリニューアルしました。

そういえば、この前、あまりに暇で「しの サイキ」というキーワードでgoogleで検索をして、 全サイトを見て回ったのですが、偶然、自分のことが書いてあるページを見つけました。

そのサイトでは、なんと自己紹介の欄に「好きな人は、しのさん」って書いてあったのです。
・・・これが女性だったら大喜びだったのですが(´д`)

気になったので、そのサイトを隅から隅まで読んだのですが、日記の中に「しのさんはサイキッカーの中では、あまり自己主張しないから好き」と書いてました。

褒められているのか貶されているのか、よく分かりません(>ω<。)

自分としては精一杯アピールしているつもりだったのですが(なんせ、こうして日記も書いてるし)、 これじゃ足りないのかと思い、サイト内で出来るだけ自己主張しようと思った次第です。

−うん、本当にアピールしなきゃいけないのは、サイト内じゃなくて、リアルワールドだってことは分かってる


2004/09/22 (Wed)

先週の金曜日、久しぶりにワールドで対戦していたら、見知らぬ女の子から「戦い方がイヤらしい」と罵られました(しかも念を押すように、なんどもなんども)。

女性から罵られるのは慣れっこですし、ゼンゼン平気なんですけどね。

− あれ、頬を伝うコレは・・・涙? (つω<。) −

しかし、行くところに行けば、女性から汚く罵られるのだってオプションとしてお金を取られる時代ですし、そういうプレイなんだなぁ、と純粋に楽しむことにしました。

おー!(゚ω゚)ノ


2004/10/24 (Sun)

可愛い女の子のメアドをゲットしました。
どのくらい可愛いかっていうと、実はアイドルじゃないかってほど可愛いの〜。

−その女の子ってのが前回の日記に出てきた見知らぬ女の子なのですが、 とある部長が、この日記のことを、その子に話したらしいのです。 んで、「自分のことがなんて書いてあるか知りたい」ってことで、 メアドを教えてもらいました。

メアドにこのホームページのURLを送れと言われたのでこれから送ります。
冒頭でフォローしたから大丈夫かな(;゚ω゚) −

ちなみにこの前の金曜日にも「戦い方がムカツク」と何度も言われました。
誉め言葉として受け取っておきました(゚ω゚)ノ


2004/10/27

ゲームレビュー その1 「少女と囚人のジレンマ」

山本君にエロゲーを勧められました。
しかし、クリア時間が40時間って(゚д゚)
そんなFFのような時間を費やす暇は、さすがにないのです。
そんな時間の無い僕がやったのが、この「少女と囚人のジレンマ」。
フリーソフトだし、クリア時間も数分と、非常にお手軽。
エロゲーではありませんが、ちょっとした暇つぶしには最適なのです。
今回はこのゲームの紹介でもしようかと思います。


主人公と少女は、それぞれ【すき】と【きらい】の2枚のカードを持っている。
合図で、どちらかのカードを出して、

二人とも【すき】なら、互いに+1点。
あなただけ【きらい】なら、あなたは+3点。少女は−2点。
少女だけ【きらい】なら、あなたは−2点。少女は+3点。
二人とも【きらい】なら、互いに−1点。

10回やって、10点溜まればクリアです。
当然、お互い10点溜めれば、二人ともクリアすることができるのですが、
お互い信頼し合えば確実に1点手に入るけど、裏切れば高得点。

  −ゲーム中、少女は主人公に【すき】を出して、と言う

少女:「お互いが信頼しあい、協力しあう。すごく美しいゲームなんです」

少女:「私は【すき】を出すつもりです。だから、お願いです。貴方も【すき】を出してください。」

少女:「お互いが【すき】を出し合えば、お互い得しますから。それって素晴らしいことでしょう?」

少女:「この調子で仲良くしましょう。よかったぁ、あなたがいい人そうで」


  −そして彼女は、何度も裏切る

少女:「えへ、ごめんなさい。間違えました。もうしませんので忘れてください」

少女:「あはっ、わかりますよね? 事故ですよ、事故。ちょっとしたアクシデントです。」

少女:「あまり深く考えないで、次も【すき】を出してください。私を信じてください。ね?」


信じれば裏切られる。ならば最初から信頼しなければいい。 裏切られて負けるなら、お互い信用せずに負けたほうがいい。 このゲームを続ければ、人は自ずと【きらい】を出すようになる。

・・・

自分は未だに、二人でクリアできたことがありません。 どうやれば、このゲームをクリアする事ができるのでしょうね?

思い返せば、自分は常に他人を裏切ってきたように思います。 でも最近「それでいいのか?」と、疑問に思うのです。

ゲーセンで相手のことを褒めても「また社交辞令?」と苦笑いされ、
サイキの大会で負ければ、拍手が巻き起こる。
こんな信頼関係の無い人間関係は、もうウンザリなのです。
相手の信頼を得るには、まず自分から相手を信頼すべきだと気付いたのです。
だから僕も、そろそろ手札から【すき】を出したいと思います。
せーの・・・・



−って言ったら、これを読んでる人は、次は絶対【きらい】を出すよね?
ちなみに、僕が出すのも【きらい】なんですけど(゚ω゚)ノ

こんなゲームです。


2004/11/04

ボードゲームやカードゲームが好きなのです。

テレビゲームも好きなのですが、それよりも、
みんなで集まって、テーブルを囲んで、お酒を飲みながら、
遊ぶ卓上ゲームは、秋にはピッタリですよね。

この前、山本君が『いただきストリート』を持ってきたので、みんなでプレイしたのです。
負けた手前、山本君に「いたストは駄ゲームだ」と言いましたが、実際、『いたスト』はとても良くできたゲームだと思います。

いたストは土地と株を駆使して、自分で利益を得たり、相手に損をさせたりするゲーム。
『モノポリー』では、基本的に相手に損をさせることで自分が利益を得ることしかできませんが、 いたストでは、サイコロの目に関係無しに、株の操作で利益を得たり妨害ができるため、 熟練すれば運に頼らず勝つ事ができることでしょう。

逆に初心者でも、みんなが必ず通る所に、高額の土地を買っておけば その通行料で一気に逆転できる目があります。

初心者でも遊べて、戦略性も高い、素晴らしいバランスの取れたゲームだと思うのです。

ただし残念ながら『いたスト』はテレビゲームであるが故に2つの欠点があるのです。

一つは、全てが公開情報であること。
テレビゲームにはボードゲーム、カードゲームのように『手札』という非公開情報がないため、 「相手は何を持ってるのかな〜」とか「負けそうだけど、この手札で一気に逆転できるぜ!」という 『心理戦』の要素がありません。
・・・自分は、心理戦が楽しくて、対戦ゲームをしているようなものなので( -ω-)=3

二つ目は、交渉の要素が薄いこと。
モノポリーで相手の土地を得るには、交渉しかありません。 自分が立てたプランどおりにゲームを進めるには否が応でも相手と交渉しなければいけません。
いたストにも交渉というコマンドはありましたが、うちで交渉が行われたためしがありませんでした。 いたストでは相手の土地は、交渉せずとも原価の5倍で買えることができます。 また株があるため、土地にそこまで拘る必要がありません。
いたストは『戦略性が高い』故に、わざわざ交渉する必要がありません。

たしかに交渉というのは、対価が必要です。
また、交渉すると自分も勝利に近づきますが、相手も同様に勝利に近づきます。
勝利を目指すなら、交渉は美味しくありません。

しかし、自分は『交渉』というのはゲームに必要だと思うのです。

対戦相手の足を引っ張り合い勝利を目指すのではなく、
対戦相手と手を取り合い共に勝利を目指す。

交渉のあるゲームは、すごく美しいゲームでしょ?

ただし、協力という要素があるからこそ、裏切りという要素も出てきてしまうのですが、残念なことに(つω<)

(つω゚)(本音は「戦略性が高い→酒飲んでるときに高度な戦略性がたてられるかぼけ」、「運の要素も高い→オレは6分の1の確率でも最悪な出目が出せる男よ?」ってな理由で駄目出ししただけ)


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