日記
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2005/08/07

孤独な7に2をかければ、孤独ではなくなる。

そんなわけで、7月20日が僕の誕生日だったのです(ババーン!
しかも今年は7の倍数である28歳。
コリャ、なんか良いことあるかも知れませんよね。
そんなわけで誕生日を祝ってくれた方々、ありがとうございます。

さて、話はガラリと変わりますが、よく理系って文系から嫌われますよね?
散々、数字の話を出した後でなんですが。

文系の人からは「理系は『自分は頭良い』っていうオーラを出してる」、「確率を出されると胡散臭く感じる」、「そもそも自分が計算苦手だから理系も苦手」などなど、中傷を受けてると思うのです。
えっ、そんなの被害妄想だって?

そんなことはありません。そもそも『数字』と『文字』には深い確執があるのです。
例えば言葉の基本といえば五十音ですが、数字には『あ』って文字入らないんですよ。
「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、きゅう、じゅう、じゅういち、じゅうに、…」
ほらね?(゚ω゚)ノ

英語にしても同じです。『a』って文字だって、99まで数えても数字には入らないんですよ。
「one, two, three, four, five, six, seven, eight, nine,ten, eleven, twelve…」
ほらね?(゚ω゚)ノ

これはきっと、言葉を初めに作った人(文系)が「数字には、文字の最初に来る『あ』や『a』なんて使わないぜ!ヤーイ!」って感じで理系に対し嫌がらせで、言葉を作ったに違いありません!
この事実から、どんだけ文系から理系が嫌われてるか分かるでしょう。
ホント、文系って酷い!(つω<。)

このことに気付いた僕は、文章を書くことを半年ほど辞める事で、文系に対し一人ストライキをしてました。
決して、ホームページ更新するのを怠っていたわけではないのです。


…って感じで言い訳してるところが、理系の、というか僕の嫌われる原因なんだろうな〜 (-ω-)

(あっ、文系の人達、これを読んで気を悪くしたらすみません。もちろん冗談なのです)
(更新を休んでた真の理由は、サイキックフォースで忙しかったからなのです)


2006/06/16

サイトを設立するのはそれほど難しいことではない。
難しいのは閉鎖するタイミングである。

「終りよければ全てよし」−とは決して思わないが、それでも全く更新されずに死臭を放ちながら腐り果ててゆく姿はあまり好ましいものではない。前時代的な考えかもしれないが、やはり−「死に際は美しくあれ」なのだ。

プロバイダの料金が払えなくなったり、ウィルスのせいでデータが抹消されてしまったのを「他殺」とするなら、閉鎖宣言をすることは自らの意思でその幕を閉じるという意味において「自殺」ではあるまいか。自殺の主な動機は何か。生きることが苦しくなったからではないだろうか。

そう考えるとサイトを閉鎖するタイミングも自ずと見えてくる。呼吸をすること、更新すること、これが苦しくなったとき、そのサイトは閉鎖すべきなのではないだろうか。

しかし幸福なことは、やりなおしがきく事だ。このサイトは閉鎖するけれども、いつかまた君と出会えるかもしれない。だから君とあいまみえることを期待しつつ、僕は僕の意思でその歴史の幕を閉じようと思う。


・・・っていう息苦しい閉鎖文を用意したものの、先日、知人から「しのさんの日記は面白い。また更新して欲しい」って話を聞いて安心しました。もう、どうせ誰も見ちゃいないと思ってたんで(-ω-)=3

息継ぎができたので、もう少し続けていこうと思います。

頭脳集団
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